株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

ハニーズHDの第1四半期営業利益は4.1倍  9月27日15時21分

 ハニーズホールディングス<2792.T>がこの日の取引終了後、第1四半期(6~8月)連結決算を発表しており、売上高114億6300万円(前年同期比3.4%減)、営業利益7億8800万円(同4.1倍)、純利益4億6900万円(前年同期900万円の赤字)だった。

 国内は7月が天候不順で前年並みだったものの、価格とクオリティーのバランスが支持を得て堅調に推移した。中国子会社が18年9月末で営業を終了したことから、全体では減収となったが、国内の堅調に加えて、値引き販売が減少し売上総利益率が向上したことや、中国子会社の経費が減少したことなども寄与し営業利益は大幅増益となった。

 なお、20年5月通期業績予想は、売上高500億円(前期比0.5%増)、営業利益50億円(同10.5%増)、純利益32億円(同0.6%増)の従来見通しを据え置いている。

出所:minkabuPRESS

【関連ニュース】
27日の主なマーケットイベント
外為サマリー:1ドル107円70銭台で推移、外部要因の不透明感から上値重い
債券:先物、後場終値は前営業日比6銭安の155円17銭 


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »