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個別銘柄戦略:三井住友や三菱UFJに注目  9月30日09時09分

先週末27日の米国市場はNYダウが70.87ドル安の26820.25、ナスダック総合指数が91.03pt安の7939.63、シカゴ日経225先物が大阪日中比105円安の21705円。週明け30日早朝の為替は1ドル=107円90銭から108円00銭と、先週末の大引け時点比で約20銭の円安。
本日の東京市場では、米国株に連れ安してソフトバンクG<9984>やキーエンス<6861>、東エレクなどの下落が予想される。もっとも米国株が不安定でも、短期筋の物色意欲は旺盛とみられ、コロプラ<3668>、KLab<3656>などゲーム関連株を中心に活発な日計り商いが続きそうだ。臨時国会が召集される4日には安倍首相による所信表明演説が予定され、補正予算編成の思惑から建設など内需株に市場参加者の関心が向かう可能性がある。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測されたALSOK<2331>、コスモス薬品<3349>、日本新薬<4516>、富士通<6702>、SCREEN<7735>、セイコーHD<8050>、クレセゾン<8253>、三菱UFJ<8306>、三井住友FG<8316>などに注目。

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