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日経平均は85円安でスタート、ソフトバンクGやトヨタ自が軟調  9月30日09時26分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21793.83;-85.07TOPIX;1593.18;-11.07

[寄り付き概況]

 30日の日経平均は前週末比85.07円安の21793.83円と続落でスタート。27日の米国株式相場でダウ平均は70.87ドル安の26820.25、ナスダックは91.03ポイント安の7939.63で取引を終了。米中高官協議が10月10日に再開されるとの報道を受け、買いが先行。
しかし、トランプ政権が中国企業の米株式市場での上場廃止や、政府年金基金を通じた中国市場への投資制限を協議していることが伝わると下落に転じた。シカゴ日経225先物清算値は大阪比105円安の21705円。本日はシカゴ先物にサヤ寄せする格好から売りが先行。なお、寄り前に発表された8月の鉱工業生産指数の速報値は前月比1.2%低下の101.5で市場予想を下回った。

 売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>を筆頭に任天堂<7974>、トヨタ自<7203>、東エレク<8035>、武田薬<4502>などが軟調な反面、ファーストリテ<9983>、エムスリー<2413>、神戸物産<3038>などがプラス圏。また、コロプラ<3668>、オルトプラス<3672>などゲーム株への関心も続いている。業種別では、電気ガス、鉱業、石油石炭を筆頭に30業種が下落。非鉄金属、海運、機械のみが小幅にプラス圏で推移している。


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