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後場の日経平均は100円安でスタート、大塚HDや関西電力の下げが目立つ  9月30日13時07分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21778.44;-100.46TOPIX;1590.16;-14.09

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前週末比100.46円安の21778.44円と前引け値(21780.20円)とほぼ変わらずの水準で取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は横ばい。ランチバスケットは、差し引き60億円の売り越しとの観測。後場の日経平均も前場からの狭いレンジ推移を継続している。中国の国慶節入りとともに、香港のデモも警戒されている状況のなか積極的には動きにくいとの見方が多いようだ。

 売買代金上位では、KLab<3656>、大塚HD<4578>、関西電力<9503>の下げが目立つほか、ソフトバンクG<9984>、トヨタ自<7203>なども軟調。一方、コロプラ<3668>はストップ高まで買われるなど強い値動きが続いてる。業種別では、電気ガス、鉱業、空運などを筆頭に33業種が揃って下落。


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