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新興市場銘柄ダイジェスト:SHIFTは大幅に反発、アンビションが急伸 10月01日16時04分

<3300> アンビション 1093 +61
急伸。連結子会社のRPAリテックラボがNTTドコモ<9437>とRPA事業で業務委託契約を締結したと発表している。NTTドコモのRPAソフトウェア「WinActor」のシナリオ構築を支援する。WinActorはWindows端末でのパソコン操作などをシナリオとして記録させ、自動化するソフトウェア型ロボット。プログラミングの知識がないユーザーでも業務の自動化・効率化ができるという。

<5900> ダイケン 738 +14
大幅続伸。20年2月期第2四半期累計の営業損益を従来予想の0.10億円の黒字から0.46億円の黒字(前年同期実績0.26億円の赤字)に上方修正している。需要状況に応じた製品開発・販売や営業効率化に加え、運送業者や在庫配置の見直しで利益率が改善した。一部製品の値上げなども寄与した。通期予想(前期比26.9%増の3.20億円の黒字)は据え置いたが、現在精査中としている。

<7803> ブシロード 3190 +85
大幅に反発。ぬいぐるみ舞台劇を手掛ける劇団飛行船と資本業務提携すると発表している。舞台発のIP(知的財産権)や自社IPの舞台化の強化などを図る。劇団飛行船社の親会社であるソプラティコの株主から同社株の持分14.5%を3335万円で譲り受ける。劇団飛行船は舞台領域で50年以上に渡り上演しており、2.5次元ミュージカル分野にも力を入れているという。

<3697> SHIFT 5610 +270
大幅に反発。東証の承認を受け、7日から第1部に市場変更すると発表している。上場市場変更を受け、SHIFTは「社会的な信用や認知度の向上につながり、さらなる業容拡大と一層の企業価値の向上に資する」とコメントしている。1部上場で同社株は11月末からTOPIX(東証株価指数)の構成銘柄に組み入れられるため、パッシブファンドなどの需要を期待した買いが入った。

<3089> テクノアルファ 1187 +50
年初来高値。19年11月期の年間配当を従来予想の27.00円から30.00円(記念配当3.00円含む。前期実績27.00円)に増額修正。19年12月に設立30周年を迎えることから記念配当を実施する。また、19年11月期第3四半期累計(18年12月-19年8月)の営業利益は前年同期比97.9%増の1.73億円となった。マリン・環境機器事業やSI事業が伸長し、利益が拡大した。通期予想は非開示。

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