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日経平均は75円高でスタート、ソフトバンクGや東エレクが堅調 10月01日09時37分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21831.44;+75.60TOPIX;1595.35;+7.55

[寄り付き概況]

 1日の日経平均は前日比75.60円高の21831.44円と反発で取引を開始した。9月30日の米国株式相場は上昇。米財務省報道官が中国企業の米株式市場での上場廃止を検討しているとの先週の報道を否定し、買いが先行した。中国政府が10月の米中高官協議の具体的な日程に言及したほか、同国企業に対して米国産大豆を報復関税なしに購入することを認めたことが伝わり、米中貿易摩擦を巡る懸念が後退するかたちで終日堅調推移となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比145円高の21865円。円相場は1ドル108円00銭水準で推移している。上述した米株高および円安基調を背景に日経平均は反発で寄り付く形となった。その後は上げ幅をやや拡げる展開となっている。

 業種別では、電気・ガス業、ゴム製品、証券・商品先物取引業、金属製品、パルプ・紙、その他金融業、情報・通信業などを筆頭にほぼ全業種がプラスで推移している。売買代金上位では、任天堂<7974>、SMC<6273>、関西電力<9503>、ソフトバンクG<
9984>、東京エレクトロン<8035>、村田製作所<6981>などがプラスで推移。一方、スクエニHD<9684>、第一三共<4568>、ファーストリテ<9983>、エムスリー<2413>などがさえない動きとなっている。


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