株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

エーアイテイが第2四半期利益予想を増額修正、コストの販売価格への転嫁進める 10月01日16時24分

 エーアイテイー<9381.T>が1日取引終了後、20年2月期第2四半期(3~8月)の連結利益予想の増額修正を発表した。営業収益は234億円から224億5000万円(前年同期比72.7%増)に修正したものの営業利益は5億9000万円から7億6000万円(同6.6%増)、純利益は4億4000万円から6億2000万円(同17.6%増)に見直した。同社は関西地盤の国際貨物輸送企業。国内消費の伸びの弱さとアパレルを中心に国際貨物の荷動きが鈍かったことから営業収益は予想を下回ったが、利益面では輸送での仕入れコストが上昇基調にあるなか、販売価格の転嫁などに努めた。また、販売費および一般管理費の減少を進めたことも寄与した。20年2月通期業績は従来予想を据え置いたが、修正する必要が生じた場合は速やかに開示するとしている。

出所:minkabuPRESS

【関連ニュース】
フイルコンが19年11月期業績予想を減額、半導体関連需要の減少が響く
午後:債券サマリー 先物は大幅安、10年債入札結果は不調
オリバーが急騰、10月7日付で東証1部に重複上場を好感


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »