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日経平均は140円安でスタート、安川電やソフトバンクGが軟調 10月02日09時29分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21744.62;-140.62TOPIX;1590.31;-12.69

[寄り付き概況]

 2日の日経平均は前日比140.62円安の21744.62円と反落で取引を開始した。1日の米国市場ではNYダウが343ドル安と大幅に下落。9月のISM製造業景気指数は前月から悪化し、2009年6月以来の低水準となった。景気後退リスクへの警戒から追加利下げへの思惑なども高まっている。シカゴ日経225先物清算値は大阪比290円安の21680円。円相場は1ドル107円60銭台と円高に振れて推移している。米株安や円高進行を嫌気して日経平均は反落で寄り付く形となったが、その後は値がさ株中心に堅調な推移となり、下げ幅をやや縮める展開となっている。

 業種別では、電気・ガス業、食料品、陸運業を除き、非鉄金属、鉄鋼、鉱業、機械、保険業、石油・石炭製品、輸送用機器、証券・商品先物取引業などを筆頭にほぼ全業種がマイナスで推移している。売買代金上位では、安川電機<6506>、SMC<6273>、楽天<4755>、コマツ<6301>、ソフトバンクG<9984>、SMC<6273>、関西電力<9503>、東京エレクトロン<8035>、村田製作所<6981>などがマイナスで推移。一方、コロプラ<3668>の上昇が目立つほか、神戸物産<3038>、SUMCO<3436>、ファーストリテ<9983>などがプラスで推移している。


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