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後場の日経平均は112円安でスタート、楽天の下落が目立つ 10月02日13時07分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21773.24;-112.00TOPIX;1596.10;-6.90

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比112.00円安の21773.24円と前引けから下げ幅を縮小して取引を開始した。午前の日経平均は反落。ランチタイム中の225先物は21720円-21760円のレンジで推移。円相場は1ドル107円80銭台で円高の進行が一服している。この流れから後場の日経平均は前引けから下げ幅を縮めて寄り付く形となった。ただ、その後は、再び下げ幅を拡大する展開となっている。国内では売買材料に乏しいなか、中国市場が連休中であることに加えて、北朝鮮によるミサイル発射が伝えられたこともあり、こう着感の強い展開となっている。

 業種別では、機械、電気機器、鉱業、ガラス・土石製品、精密機器、輸送用機器、石油・石炭製品、卸売業などがマイナスで推移。一方、電気・ガス業、食料品、陸運業、建設業、その他製品などがプラスで推移している。売買代金上位では、楽天<4755>の下落が目立つほか、安川電機<6506>、ソフトバンクG<9984>、エムスリー<2413>、SMC<6273>、キーエンス<6861>、ソニー<6758>などがマイナスで推移。一方、オルトプラス<3672>、神戸物産<3038>の上昇が目立つほか、コロプラ<3668>、資生堂<4911>、第一三共<4568>、SUMCO<3436>などがプラスで推移している。


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