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マザーズ指数は小反落、後場下げ幅縮小、ビリングシステムが急落 10月02日16時05分

 本日のマザーズ指数は小反落となった。前日の米株式市場では、経済指標を受けて景気減速への警戒感が広がるなかで、主要3指数は揃って反落。この流れから、本日のマザーズ市場にも売りが先行した。一方で、その後は1ドル=107円台後半に振れていた為替相場においても円高進行が一服し、日経平均が下げ渋りをみせたことによって、マザーズ銘柄にも押し目買いが目立つ格好に。物色としても、全体としてはやや売り優勢ではあったが、指数インパクトの大きい銘柄の一角や材料株が上げ幅を拡大する展開となり、マザーズ指数は後場にかけて下げ幅を縮小する展開となった。なお、売買代金は概算で634.95億円。騰落数は、値上がり129銘柄、値下がり154銘柄、変わらず11銘柄となった。
 値下がり率上位銘柄では、足元で急伸をみせていたビリングシステム<3623>が6%安になったほか、sMedio<3913>やミクシィ<2121>、リネットジャパン<3556>などがそれに続いた。売買代金上位では、サンバイオ<4592>、メルカリ<4385>、ナノキャリア<4571>、アンジェス<4563>が軟調。一方で、劇団飛行船との資本業務提携や劇場ライブアニメーションの好調が確認されたブシロード<7803>が9%高になったほか、そーせい<4565>、ロゼッタ<6182>、SHIFT<3697>、Kudan<4425>、オンコリス<4588>、ギフティ<4449>、バンクオブイノベ<4393>は堅調であった。


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