株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

個別銘柄戦略:神戸物産や王子HDに注目 10月03日09時03分

2日の米国市場はNYダウが494.42ドル安の26078.62、ナスダック総合指数が123.44pt安の7785.25、シカゴ日経225先物が大阪日中比365円安の21345円といずれも大幅に下落した。3日早朝の為替は1ドル=107円10-20銭と、昨日大引け時点比で約60銭の円高。
本日の東京市場はソフトバンクG<9984>や任天堂<7974>、ソニー<6758>、トヨタ<7203>
など米国株と連動性の高い大型株を中心に売り一色となろう。世界的なリスク回避ムードの強まりからリクルートHD<6098>やOLC<4661>などの内需系大型株や直近の大商い銘柄であるコロプラ<3668>などにも売りが波及しよう。米原油先物安と円高から王子HD<3861>などは逆行高が予想される。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測された神戸物産<3038>、シップHD<3360>、 セブン&アイ・ホールディングス<3382>、サイバーエージェント<4751>、朝日インテック<7747>などに注目。

<US>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »