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後場の日経平均は441円安でスタート、資生堂やファナックなどがマイナスで推移 10月03日13時01分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21337.14;-441.47TOPIX;1564.49;-31.80

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比441.47円安の21337.14円と前引けから下げ幅ほぼ変わらずの水準で取引を開始した。午前の日経平均は大幅続落。ランチタイム中の225先物は21290円-21350円のレンジで推移。朝方に一時107円を割り込んだ円相場は1ドル107円10銭台と、円高進行が一服。前場で75日移動平均線の位置する21276円処を前に日経平均は下げ止まりをみせたことに加え、日銀による上場投資信託(ETF)買いへの思惑なども支援材料として下げ渋る動きとなっている。

 業種別では、鉱業、水産・農林業、倉庫・運輸関連業、パルプ・紙、証券・商品先物取引業、繊維製品、ガラス・土石製品、建設業、石油・石炭製品などを筆頭に全業種がマイナスで推移している。売買代金上位では、資生堂<4911>、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、トヨタ自<7203>、武田薬<4502>、エムスリー<2413>、信越化<4063>などがマイナスで推移。一方、コロプラ<3668>の上昇が目立つほか、スクエニHD<9684>、ニトリHD<9843>、神戸物産<3038>などがプラスで推移している。


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