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<動意株・3日>(前引け)=リーバイス、テックポイント、サムライJP 10月03日11時36分

 リーバイ・ストラウス ジャパン<9836.T>=一時ストップ高。3日午前、米グーグルのジャカートテクノロジーを搭載したスマートジャケットを10月5日から発売すると発表しており、これが刺激材料となっているようだ。米リーバイスは17年秋にグーグルのジャカートテクノロジーを搭載したスマートジャケットの第1弾を発売。今回、仕様を更にアップデートした第2弾を発売するという。日本では初展開となることから話題性が高く、業績への寄与に期待する買いなどが殺到した。

 テックポイント・インク<6697.T>=急伸。同社はきょう、台湾の車載機器設計メーカーであるRECテクノロジーの自動車向け全方位モニター・システムに、自社の映像送信用半導体「TP38xxシリーズ」が採用されたと発表。これが買い手掛かりとなっているようだ。「TP38xxシリーズ」は、同社が創業以来培ってきた設計技術を生かして開発した独自規格「HD-TVI」を採用し、HD化と低コスト化を両立した映像送信用半導体。車載カメラで撮影した映像信号は、この製品を使ってHD-TVI方式でカーナビなどの映像受信側機器に伝送される。

 SAMURAI&J PARTNERS<4764.T>=大幅高。情報システム開発を主力に手掛け、足もとの業績は低迷し営業赤字が続いているが、2日取引終了後、ソーシャルレンディング最大手のmaneoマーケット(東京都千代田区)と業務提携したことを発表しており、これが足もとの株価を強く刺激する格好となった。

※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:MINKABU PRESS

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