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午前:債券サマリー 先物4日続伸、日銀買いオペ額が据え置き 10月07日11時57分

 7日午前の債券市場で、先物中心限月12月物は小幅高で4日続伸している。朝方は円債の夜間取引で軟調となった地合いを引き継ぎ、売られたものの、米中貿易評議の行方に不透明感が増していることから、日経平均株価が反落に転じたのをきっかけに買い戻された。その後日銀が通知した残存期間1年超3年以下、3年超5年以下、10年超25年以下、25年超の国債買い入れオペ額はすべて前回から据え置きとなったことを好感し、上昇に転じた。

 午前11時の先物12月限の終値は前営業日比2銭高155円17銭。出来高は7117億円となった。現物債の利回りは、10年債が前営業日比0.005%低下のマイナス0.220%、20年債が同0.005%低下の0.175%だった。

出所:MINKABU PRESS

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