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外為サマリー:106円90銭前後で推移、日経平均下げ渋りで下値堅い展開 10月07日15時44分

 7日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=106円88銭前後と前週末午後5時時点に比べ10銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=117円31銭前後と同10銭強のユーロ高・円安で推移している。

 ドル円は午前10時過ぎに一時106円69銭まで下落したが、午後にかけ下値を切り上げる展開。日経平均株価が下げ渋るなか、ドルも底堅く推移した。時間外の米長期金利がやや上昇したこともドル買いの要因となった。ただ、107円に接近すると上値では売りが出ている様子だ。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.0976ドル前後と同0.0005ドル程度のユーロ高・ドル安で推移している。



出所:MINKABU PRESS

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