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明日の為替相場見通し=米中協議の動向を意識の展開 10月07日18時07分

 今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、10~11日に予定されている、米中貿易協議を意識する展開が続きそうだ。予想レンジは1ドル=106円60~107円30銭。

 この日は、米中協議に対して中国側が「幅広い通商協定の合意することに一段と消極的な姿勢を示している」との報道を受け朝方は106円60銭前後で取引が始まったが、夕方にかけ107円近くへとドルは上昇した。今晩も目立った経済指標の発表などはなく、引き続き米中協議の行方とNYダウの値動きなどにドル円相場は反応する展開が予想される。明日は国内で8月国際収支や9月景気ウォッチャー調査などが発表される。





出所:MINKABU PRESS

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