株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

午前:債券サマリー 先物5日ぶり反落、リスクオン地合いで売り優勢 10月08日11時56分

 8日午前の債券市場で、先物中心限月12月物は5日ぶりに反落している。前日の海外市場で米長期金利が上昇した地合いを背景に売りが先行した。日経平均株価が堅調に推移したことも債券売りを促している。ただ、今週米中貿易協議や米物価指標の発表、国債入札などのイベントを控え、状況を見極める市場参加者も多いようだ。きょうは財務省による残存期間5年超15.5年以下流動性供給入札を行われる予定となっている。

 午前11時の先物12月限の終値は前営業日比15銭安155円09銭。出来高は8781億円となった。現物債の利回りは、10年債が前営業日比0.010%上昇のマイナス0.220%、20年債が取引未成立だった。


出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
東京株式(前引け)=大幅反発、売買代金は低調で9000億円下回る
◎8日前場の主要ヘッドライン
<動意株・8日>(前引け)=リバーエレ、ジーンテクノ、アクリート


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »