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ポプラ動意、店舗粗利益率の改善で第2四半期営業損益は上振れ着地 10月08日14時44分

 コンビニを展開するポプラ<7601.T>が後場動意づき、一時16%超上昇した。同社はきょう午後2時に、20年2月期第2四半期累計(3~8月)の連結決算を発表。営業損益は3600万円の赤字(前年同期は1億1100万円の赤字)となり、従来予想の7800万円の赤字から上振れ着地した。

 営業総収入は前年同期比2.3%減の130億9800万円(従来予想は132億4900万円)となった。直営店の減少で減収となったものの、店舗粗利益率の改善が損益面に寄与した。なお、通期業績予想は営業総収入263億4400万円(前期比1.0%増)、営業損益1億2700万円の赤字とする従来計画を据え置いている。

出所:MINKABU PRESS

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