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(中国)上海総合指数は0.39%安でスタート、米中対立への懸念が高まる 10月09日10時52分

9日の上海総合指数は売り先行。前日比0.39%安の2902.08ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時47分現在、0.69%安の2893.60ptで推移している。通商問題をめぐる米中対立への懸念が高まっていることが圧迫材料。米商務省は7日、「中国は新疆ウイグル自治区で少数民族を弾圧している」として、セキュリティ機器大手の杭州海康威視数字技術(ハンジョウ・ハイクビジョン・デジタル・テクノロジー:002415/SZ)など合計28の企業・団体に事実上の禁輸措置を導入する方針を公表。一方、世界的な金融緩和スタンスが指数をサポートしている。



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