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エーアイテイが上げ幅を拡大、輸入海上輸送の取扱増で上期は増収増益 10月09日12時55分

 エーアイテイー<9381.T>が後場に入り上げ幅を拡大している。正午ごろに発表した第2四半期累計(3~8月)連結決算が、売上高224億5100万円(前年同期比72.7%増)、営業利益7億6200万円(同6.8%増)、純利益6億2400万円(同18.3%増)と増収増益となったことが好感されている。

 主力の中国や東南アジアから日本への輸入海上輸送の取り扱いが増加していることに加えて、仕入れコスト上昇の販売価格への転嫁に取り組んだことが奏功した。また、持ち分法による投資利益の計上なども最終増益に貢献した。

 なお、20年2月期通期業績予想は、売上高500億円(前期比80.0%増)、営業利益16億5000万円(同6.9%増)、純利益12億5000万円(同7.1%増)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS

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