株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

日経平均は197円高でスタート、7&iHDやファーストリテが買われる 10月11日09時42分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21749.93;+197.95TOPIX;1593.54;+12.12

[寄り付き概況]

 11日の日経平均は前日比197.95円高の21749.93円と大幅に続伸で取引を開始した。10日の米国株式相場は上昇。米国と中国が通商協議で部分的に合意するとの期待から買いが先行し、その後もトランプ大統領が11日に中国副首相と会談する予定を明らかにしたことが好感された。シカゴ日経225先物清算値は大阪比155円高の21675円。円相場は1ドル107円80銭台で推移している。この流れから、日経平均は大幅に続伸スタートとなった。ただ、その後は上げ幅をやや縮める動きで推移している。

 業種別では、倉庫・運輸関連業、不動産業、サービス業を除き、海運業、鉱業、非鉄金属、保険業、輸送用機器、証券・商品先物取引業、石油・石炭製品、鉄鋼などを筆頭にほぼ全業種がプラスで推移している。売買代金上位では、店舗のリストラ策を打ち出した7&iHD<3382>の上昇が目立つほか、SUMCO<3436>、ファーストリテ<9983>、ソニー<6758>、本田技研工業<7267>などがプラスで推移。一方、安川電機<6506>、オリエンタルランド<4661>、任天堂<7974>、花王<4452>などがマイナスで推移している。


<US>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »