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マザーズ指数は大幅に3日続落、三連休を控えた持ち高調整、MSOLが急落 10月11日17時04分

 本日のマザーズ指数は大幅に3日続落となった。10日の米国市場では、米中通商協議進展への期待が高まるなか、主要3指数は上昇。本日のマザーズ市場は寄り付きこそ前日終値水準でのスタートとなったが、その後は引けにかけて下げ幅を拡大する展開となった。米中閣僚級による貿易交渉の結果を見極めたいとのムードのなか、三連休を控えた持ち高調整の売りが優勢となり、直近IPO銘柄や時価総額上位銘柄に対して総じて売りが広がった。なお、売買代金は概算で684.75億円。騰落数は、値上がり92銘柄、値下がり200銘柄、変わらず4銘柄となった。
 値下がり率上位銘柄では、マネジメントソリューションズ<7033>やくふうカンパニー<4399>が9%安になったほか、サイバー・バズ<7069>やHENNGE<4475>などもそれに続いて大幅安となった。売買代金上位では、そーせい<4565>、サンバイオ<4592>、ロゼッタ<6182>、UUUM<3990>、メルカリ<4385>、ブシロード<7803>、アンジェス<4563>が軟調。一方で、イノベーション<3970>が20%高と急騰したほか、AI CROSS<4476>、アクセルマーク<3624>、エヌ・ピー・シー<6255>、レアジョブ<6096>、チームスピリット<4397>は上昇。


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