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午前:債券サマリー 先物続落、米中貿易協議の進展期待でリスクオン相場へ 10月11日11時41分

 11日午前の債券市場で、先物中心限月12月物は続落している。前日の米国債市場でトランプ米大統領が中国の副首相に会う意向を示したことなどから米中貿易協議の進展期待が広がり株高・債券安となった流れが波及し、円債が売られる展開となった。きょうは国債入札や買い入れオペといった需給面のイベントが予定されていない。

 午前11時の先物12月限の終値は前営業日比33銭安154円67銭。出来高は1兆2570億円となった。現物債の利回りは、10年債が前営業日比0.025%上昇のマイナス0.190%、20年債が同0.020%上昇の0.210%だった。

出所:MINKABU PRESS

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