株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

外為サマリー:1ドル108円00銭前後で推移、米大統領と中国副首相の会談を前に膠着状態 10月11日15時31分

 11日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=108円00銭前後と前日の午後5時時点に比べ60銭程度のドル高・円安となっている。

 10日から始まった米中閣僚級貿易協議への期待感を背景に、午前9時50分過ぎには一時108円12銭まで上昇し、前日のNY市場でつけた高値108円02銭を上回る場面があった。トランプ米大統領と中国の劉鶴副首相との会談が日本時間12日午前3時45分から行われることが伝えられるなか、買い一巡後は膠着状態となったが、中国・上海株式市場や時間外取引でのNYダウ先物の上昇が下支えするかたちでドル円相場は堅調に推移している。
 
 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1016ドル前後と同横ばい。対円では1ユーロ=118円97銭前後と同60銭強のユーロ高・円安となっている。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
来週の主なマーケットイベント
債券:先物、後場終値は前営業日比29銭安の154円61銭 
<動意株・11日>(大引け)=日本精工、良品計画、ローツェなど


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »