株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

eBASEの9月中間期業績は計画上振れで着地 10月11日17時09分

 eBASE<3835.T>がこの日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、売上高が18億5000万円から20億3900万円(前年同期比15.3%増)へ、営業利益が3億7800万円から4億8100万円(同42.7%増)へ、純利益が2億7000万円から3億4200万円(同41.3%増)へ上振れて着地したようだと発表した。

 eBASE事業で、主力の各業界向けビジネスのソフトウェア販売が計画よりも順調に推移し、特に日雑業界にて工事進行基準を適用した大型案件の進捗が順調に進んだことに加えて、住宅業界でも早期リリースに伴う前倒し分割検収があったことが牽引した。また、IT開発アウトソーシングビジネス分野も堅調に推移したことも寄与した。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
ダイコー通産が11月30日を基準日として1株を2株に分割
ココスの9月中間期営業利益は計画上振れで着地
SKジャパンが20年2月期業績予想を上方修正


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »