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東京為替:ドル・円は下値が堅い、米長期金利は下げ渋り 10月15日14時40分

 15日午後の東京市場でドル・円は108円30銭台でのもみ合いが続く。焦点となっていた米中貿易協議の通過によりリスク要因が後退し、安心感が広がりやすい。手がかりが乏しくレンジ取引となっているが、日本株の大幅高や米10年債利回りの下げ渋りで、ドルは目先も下げづらい展開が見込まれる。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円28銭から108円45銭、ユーロ・円は119円41銭から119円62銭、ユーロ・ドルは1.1022ドルから1.1033ドルで推移した。



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