株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

不二精機 Research Memo(8):内部留保を確保しつつ、連結損益の実績を考慮した上で安定した配当を継続 10月15日15時38分

■株主還元策

不二精機<6400>は株主への利益還元と将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、連結損益の実績を考慮したうえで安定した配当を継続することを基本方針としている。

2016年12月期に13期ぶりに復配し、その後グループ全体の業績が安定化する方向で推移し、株主還元を高めることが可能と判断したため、2018年12月期に1株当たり3円から4円へ増配、2019年12月期も1株当たり4円の配当実施を予想している。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 岡本 弘)



<SF>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »