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郵船、商船三井など海運株が軒並み高、業種別上昇率で群を抜く◇ 10月15日10時41分

 日本郵船<9101.T>、商船三井<9104.T>など大手をはじめ海運セクターに投資マネーが集中、業種別騰落率では4.5%を超える上昇をみせ、東証1部33業種中でも群を抜いて買われている。米中貿易協議は中国が米国の農産品輸入を拡大することで暫定合意に至り、15日から予定されていた対中関税引き上げは延期される形となった。これを受けて中国景気減速への懸念が後退、中国の物流需要が大きく反映される海運市況にプラスの思惑を与えている。なお、鉄鉱石や石炭、穀物などを運ぶばら積み船市況の総合的な値動きを表すバルチック海運指数も10月4日を境に戻り歩調が鮮明だ。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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