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テラスカイが一時16%高、自社製品の販売増で20年2月期業績予想を上方修正 10月15日09時39分

 テラスカイ<3915.T>が急伸して一時、前週末比293円(16.5%)高の2070円に買われている。前週末11日の取引終了後、20年2月期の連結業績予想について、売上高を86億3400万円から89億6000万円(同36.6%増)へ、営業利益を2億4600万円から4億9800万円(同4.0倍)へ、純利益を4億3400万円から7億1100万円(同4.6倍)へ上方修正したことが好感されている。

 セールスフォースを中心としたクラウドシステムの導入・構築案件におけるデータ連携ニーズや画面カスタマイズのニーズが高まったことから、構築案件に使用される利益率の高い自社製品の販売が増加。また、「働き方改革」の推進に伴いコミュニケーションプラットフォーム「mitoco」の販売が進捗していることも寄与する。

 なお、第2四半期累計(3~8月)決算は、売上高44億4900万円(前年同期比46.7%増)、営業利益3億4500万円(前年同期1100万円の赤字)、純利益6億3600万円(同4300万円)だった。

出所:MINKABU PRESS

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