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チヨダは急反落、梅雨明け遅れ響き20年2月期業績予想を下方修正 10月15日12時38分

 チヨダ<8185.T>は急反落。11日の取引終了後、20年2月期の連結業績予想について、売上高を1183億円から1156億円(前期比2.5%減)へ、営業利益を33億4000万円から1億円(同94.0%減)へ、最終損益を14億円の黒字から12億円の赤字(前期16億1300万円の黒字)へ下方修正したことが嫌気されている。

 上期において、夏季の日照時間の記録的な短さや梅雨明けの遅れで売上高が減少したほか、持ち越し商品に対して追加的な評価損を計上したことが要因。また、店舗の固定資産の減損損失と店舗閉鎖損失を計上することも最終損益を悪化させたとしている。

 なお、同時に発表した第2四半期累計(3~8月)連結決算は、売上高598億3400万円(前年同期比2.8%減)、営業利益2億8200万円(同87.0%減)、最終損益1億6000万円の赤字(前年同期15億4900万円の黒字)だった。

出所:MINKABU PRESS

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