株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

サーバーワークス---2Qは売上高が30.74億円、リセールが好調に推移 10月17日17時39分

サーバーワークス<4434>は15日、2020年2月期第2四半期(19年3-8月)決算を発表した。売上高が30.74億円、営業利益が2.00億円、経常利益が1.90億円、四半期純利益が1.64億円となった。なお、2019年2月期第2四半期に四半期財務諸表を作成していないため、対前年同四半期増減率は記載していない。

クラウドインテグレーションの売上高は3.16億円となった。既存顧客からの追加案件の受注増及び大型案件の受注増に加え、新規顧客の獲得もあり堅調に推移した。

リセールの売上高は23.67億円となった。既存顧客からの継続的な受注及び大口顧客のAWS利用料の増加に加え、新規顧客の獲得もあって好調に推移した。また、セキュリティを中心とするサービス・ソフトウェアのライセンス販売、自社サービスの販売も好調に推移した。

MSPの売上高は3.62億円となった。既存顧客からの継続的な受注及び大型案件の受注増に加え、新規顧客の獲得もあって契約数が順調に増加した。


2020年2月期通期について、売上高は前期比34.1%増の60.05億円、営業利益は同11.1%増の3.72億円、経常利益は同9.8%増の3.68億円、当期純利益は同17.9%減の2.92億円とする7月に上方修正した業績予想を据え置いている。



<MH>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

カテゴリ 「注目トピックス 日本株」 のニュース一覧

ニュース一覧 »

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »