株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

フマキラが反発、ヒアリが国内で初定着と報じられる 10月17日14時40分

 フマキラー<4998.T>が反発している。共同通信がこの日、「南米原産で強い毒を持つ特定外来生物のヒアリが東京港青海ふ頭で定着した可能性が極めて高いとの分析を、国の防除に携わる国立環境研究所がまとめたことが16日、分かった」と報じており、ヒアリ対策関連銘柄として物色されているようだ。 

 ヒアリは南米大陸原産のアリで、刺された時に火傷をしたような激しい痛みからファイアーアント(火蟻)と呼ばれている。記事によると、青海ふ頭では国内の他の発見例と異なり、巣の中で成長したとみられる繁殖可能な女王アリが50匹以上見つかり、既に別の場所に拡散した恐れがあるとしている。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
<個人投資家の予想> 10月17日 14時
メディアドゥHDは大幅高、新たにインプリント事業を開始へ
ETS・HDの19年9月期業績は計画を下振れて着地


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »