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日経平均は76円高でスタート、太陽誘電やスクリーンHDが買われる 10月18日09時49分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22528.56;+76.70TOPIX;1628.22;+4.06

[寄り付き概況]

 18日の日経平均は前日比76.70円高の22528.56円と反発で取引を開始した。17日の米国市場は小幅に上昇。欧州連合(EU)が英国のEU離脱案に合意したほか、主要企業決算が好感され、投資家心理が改善している。シカゴ日経225先物清算値は大阪比60円高の
22520円。円相場は1ドル108円60銭台で推移している。この流れから、日経平均は反発スタートとなった。その後は上げ幅を拡げ、100円超の上げ幅となる場面も見られる展開となっている。

 業種別では、鉱業、ガラス・土石製品、石油・石炭製品、水産・農林業、金属製品、精密機器、機械、鉄鋼などがプラスで推移。一方、ゴム製品、保険業、その他製品、情報・通信業、食料品などがマイナスで推移している。売買代金上位では、SCREENホールディングス<7735>、太陽誘電<6976>、ファナック<6954>、SUMCO<3436>などがプラスで推移。一方、資生堂<4911>、オリエンタルランド<4661>、ソフトバンク<9434>などがさえない動きとなっている。


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