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後場の日経平均は59円高でスタート、リクルートHDやNTTドコモなどが堅調 10月21日12時56分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22551.95;+59.27TOPIX;1629.19;+7.20

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前週末比59.27円高の22551.95円と前引け値(22555.34円)とほぼ変わらずの水準で取引を開始した。ランチバスケットは差し引き20億円の買い越しとの観測。ランチタイムの日経225先物は22550円を中心とした横ばいでの推移。積極的に上値を追う展開とはならないものの、後場も底堅い推移が続いている。

 売買代金上位では、三菱UFJ<8306>、神戸物産<3038>、リクルートHD<6098>、NTTドコモ<9437>、キヤノン<7751>などが堅調。また、大成建設<1801>や鹿島<1812>など建設株も買われている。一方、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>が指数を押し下げているほか、太陽誘電<6976>、村田製<6981>などがさえない。業種別では、海運を筆頭に、医薬品、空運、繊維製品、ガラス土石の5業種のみがマイナス圏となっている。


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