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午前:債券サマリー 先物7日続落、株高が重荷へ 10月21日11時51分

 21日午前の債券市場で、先物中心限月12月物が弱含みの展開となっている。軟調地合いに推移している夜間取引の流れが波及し売りが先行した。日経平均株価が前週末までの上昇基調を引き継ぎ続伸で推移したことも重荷となっている。一方、日銀による国債買い入れのオファー額は4本あるが、それぞれ前回から据え置いたことで円債相場を下支えした。

 午前11時の先物12月限の終値は前営業日比15銭安154円08銭。出来高は1兆1280億円となった。現物債の利回りは、10年債が前営業日比0.015%上昇のマイナス0.140%、20年債が同0.015%上昇の0.245%だった。


出所:MINKABU PRESS

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