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明後日の為替相場見通し=米国やブレグジット動向などを注視 10月21日18時03分

 明後日23日にかけての外国為替市場のドル円相場は、米国経済指標やブレグジット(英国のEU離脱)を巡る動向などが注目されそうだ。予想レンジは1ドル=107円80~109円30銭。

 22日は天皇陛下の「即位礼正殿の儀」が実施され祝日となるため、東京市場は休場となる。今晩から23日にかけては22日に米9月中古住宅販売件数が発表される程度で、目立った経済指標の発表はない。このなか、NYダウや米債券市場の動向などに相場は左右されそうだ。英国に関してはジョンソン首相が31日のEU離脱を模索するなか、新たな動きが出てくるかが注目される。明後日にかけて基本的には108円台半ばを中心とする往来相場が続く可能性がありそうだ。




出所:MINKABU PRESS

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