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<動意株・21日>(前引け)=ヴィッツ、ロゼッタ、アルインコ 10月21日11時37分

 ヴィッツ<4440.T>=5日ぶり反発。同社は組み込みソフトの開発・販売を手掛け、自動運転用ソフトに強みを持つ。18日取引終了後に、自動運転やスマートホームなどの人工知能(AI)を活用したシステムを安全に設計するための解説書である「人工知能搭載システムの安全設計ガイドライン」を販売開始することを発表、これが株価を刺激する格好となっている。

 ロゼッタ<6182.T>=続伸。18日、アプライド<3020.T>と人工知能(AI)自動翻訳サービス「T-4OO」に関する販売代理店契約を含む業務提携を締結したと発表しており、これが好感されている。今回の提携は、超高精度の人工知能(AI)自動翻訳サービス「T-4OO」の導入企業のさらなる拡大と、ユーザーへのサービス向上を図るのが狙い。アプライドが持つ文教市場と民間法人市場向けの販売網を活用し、文教市場および産業ビジネス分野の活性化を図るとしている。

 アルインコ<5933.T>=高値圏で頑強。建設機材の販売及びレンタルを展開しており、足もとの業績は販売、レンタルともに好調を極めており、同社が18日取引終了後に発表した19年3月期中間期(4~9月)の決算は営業利益が前年同期比48%増の20億2000万円と急拡大、これをポジティブ視する買いを引き寄せている。PER10倍近辺、PBR0.8倍強と株価指標面でも割安感が強い。

 ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:MINKABU PRESS

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