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東証2部(大引け)=2部指数は反発、ADプラズマ、扶桑電通がS高 10月21日15時02分

 21日大引けの東証2部指数は前週末比25.85ポイント高の6789.90ポイントと反発。値上がり銘柄数は249、値下がり銘柄数は160となった。

 個別ではアドテック プラズマ テクノロジー<6668>、扶桑電通<7505>がストップ高。アイケイ<2722>は一時ストップ高と値を飛ばした。アールエイジ<3248>、広栄化学工業<4367>、C&Gシステムズ<6633>、ユーピーアール<7065>、大興電子通信<8023>など8銘柄は年初来高値を更新。フマキラー<4998>、パルステック工業<6894>、図研エルミック<4770>、レオクラン<7681>、アートスパークホールディングス<3663>は値上がり率上位に買われた。

 一方、日創プロニティ<3440>、東洋刃物<5964>、赤阪鐵工所<6022>、テクノアソシエ<8249>、アルプス物流<9055>など7銘柄が年初来安値を更新。ワシントンホテル<4691>、バナーズ<3011>、サイオス<3744>、ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>、インタートレード<3747>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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