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ETF売買動向=21日大引け、全銘柄の合計売買代金1088億円 10月21日15時05分

 21日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比41.6%減の1088億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同42.6%減の1009億円だった。

 個別ではダイワ上場投信-東証REIT指数 <1488> 、iシェアーズ・コア Jリート ETF <1476> 、NEXT FUNDS外国REIT・S&P先進国 <2515> 、SMDAM 日経225 <1397> 、MAXIS Jリート上場投信 <1597> など17銘柄が新高値。国際のETF VIX短期先物指数 <1552> 、NEXT 日経平均VI先物 <2035> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではサムスンKODEXサムスングループ株証券 <1584> が9.90%高と大幅な上昇。

 日経平均株価が56円高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金747億1300万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均1230億7300万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が142億4100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が30億5400万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が22億8400万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が17億1800万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が12億9000万円の売買代金となった。

株探ニュース

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