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リオンの9月中間期業績は計画上回って着地 10月21日16時21分

 リオン<6823.T>がこの日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、売上高が100億円から104億5000万円(前年同期比5.5%増)へ、営業利益が10億5000万円から14億円(同32.5%増)へ、最終利益を8億円から10億円(同26.1%増)へ上振れて着地したようだと発表した。

 補聴器において、19年2月に発売した中価格帯製品の販売が好調に推移していることに加えて、医療検査機器において聴力検査室の大口受注があったことなどが要因としている。

出所:MINKABU PRESS

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