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大日本住友製薬の20年3月期上期営業利益は2.3倍の上振れに 10月21日16時45分

 大日本住友製薬<4506.T>は21日取引終了後、20年3月期第2四半期(4~9月)連結業績予想の増額修正を発表した。売上高を2285億円から2306億円(前年同期比2.0%増)へ、営業利益を560億円から668億円(同2.3倍)へ、最終利益を220億円から303億円(同8.7%増)へそれぞれ引き上げた。

 売り上げが各セグメントとも堅調に推移したことに加え、米国子会社のボストン・バイオメディカル・インクおよびトレロ・ファーマシューティカルズの買収に係る条件付対価公正価値が大きく減少したことから、がん事業に係る研究開発の減損損失を上回る費用の戻入を見込めるためとしている。

出所:MINKABU PRESS

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