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午前:債券サマリー 先物8日ぶり反発、押し目買いが優勢 10月23日11時48分

 23日午前の債券市場で、先物中心限月12月物が続落で寄り付き後、プラス圏に浮上している。軟調地合いに推移した夜間取引の流れを引き継ぎ売りが先行したものの、朝方には日経平均株価がマイナスに転じたのをきっかけに、押し目買いが優勢となり円債が切り返す展開となった。きょう国債買い入れオペや入札などの需給面の材料が予定されていない。
 
 午前11時の先物12月限の終値は前営業日比5銭高154円12銭。出来高は1兆998億円となった。現物債の利回りは、10年債が前営業日比0.005%上昇のマイナス0.135%、20年債が同0.010%上昇の0.260%だった。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
◎23日前場の主要ヘッドライン
<動意株・23日>(前引け)=NSW、小田原機器、エーザイ
<個人投資家の予想> 10月23日 11時


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