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外為サマリー:1ドル108円30銭台で推移、ブレグジット動向などが相場左右 10月23日15時39分

 23日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=108円36銭前後と21日午後5時時点に比べ20銭程度のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=120円54銭前後と同60銭強のユーロ安・円高で推移している。

 ドル円は午前9時20分過ぎに一時108円24銭に下落。英国議会は欧州連合(EU)離脱を巡る高速審議を否決。市場にはブレグジットに向けての月内の離脱はほぼ不可能になったとの見方が強まった。このなか、英国の政治混乱を警戒したポンド安・円高がドル円相場にも波及した。ただ、日経平均株価は底堅く推移し、午後にプラス圏で推移すると、ドルも一時108円40銭台に上昇した。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1124ドル前後と同0.0040ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。




出所:MINKABU PRESS

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<個人投資家の予想> 10月23日 15時
明日の主なマーケットイベント
<動意株・23日>(大引け)=ダイセキS、ベイカレント、さくらインターなど


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