株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

横河ブHDの9月中間期営業利益は計画を上回って着地 10月23日16時01分

 横河ブリッジホールディングス<5911.T>がこの日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、営業利益が46億円から47億円(前年同期比6.4%減)へ、純利益が32億円から32億5000万円(同3.8%減)へ上振れて着地したようだと発表した。

 橋梁事業、エンジニアリング関連事業ともに計画に届かなかったことから、売上高は735億円から640億円(同6.5%減)へ下振れたものの、橋梁事業の損益改善が進んだことが全体の利益を押し上げたとしている。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
近鉄エクスの9月中間期営業利益は計画上振れで着地
大興電子が7連騰で新高値、富士通系でクラウドビジネスに傾注
23日韓国・KOSPI=終値2080.62(-8.24)


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »