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後場の日経平均は87円高でスタート、ケーヒンの上昇が目立つ 10月31日13時13分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22930.33;+87.21TOPIX;1665.03;-0.87

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比87.21円高の22930.33円と前引けから上げ幅を拡大して取引を開始した。午前の日経平均は反発。ランチタイム中の225先物は22880円-22930円のレンジで推移。アジア株は堅調。日銀によるETF買いへの思惑などもあり、後場の日経平均は上げ幅を拡げる形でスタート。ただ、日銀による金融政策決定会合の結果が報じられると円相場が1ドル108円60銭台でやや円高方向に推移し、日経平均も上げ幅を縮める動きとなっている。

 業種別では、不動産業、医薬品、情報・通信業、ガラス・土石製品、鉄鋼、水産・農林業、石油・石炭製品、建設業などがプラスで推移。一方、海運業、証券・商品先物取引業、ゴム製品、電気・ガス業、パルプ・紙、機械などがマイナスで推移している。売買代金上位では、ケーヒン<7251>の上昇が目立つほか、ショーワ<7274>、ソニー<6758>、ソフトバンクG<9984>、花王<4452>、日信工業<7230>、NTTドコモ<9437>などがプラスで推移。一方、三桜工<6584>、サイバーエージェント<4751>が2ケタの下落率と目立つほか、アドバンテスト<6857>、日立<6501>、SUMCO<3436>、SCREENホールディングス<7735>、コマツ<6301>、オリエンタルランド<4661>などがマイナスで推移している。


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