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個別銘柄戦略:アドバンテスやソニーに注目 11月01日09時05分

10月31日の米国市場はNYダウが140.46ドル安の27046.23、ナスダック総合指数が11.62pt安の8292.36、シカゴ日経225先物が大阪日中比230円安の22720円といずれも下落した。11月1日早朝の為替は1ドル=108円00-10銭と昨日大引け時点比で50銭以上の円高。本日の東京市場は朝方は米国株安になびいて売り先行の展開が予想されるが、米株安を消化した後は好業績銘柄への押し目買いが予想される。4-9月期営業利益が10年ぶりの高水準となったソニー<6758>に加え、村田製<6981>や東エレク<8035>、郵船<9101>など業績予想を上方修正した銘柄を中心に下値では買いを集めそうだ。三菱UFJ<8306>をはじめとする大手金融株は昨日の米長期金利の大幅低下から軟調な値動きとなろう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測された MonotaRO<3064>、NRI<
4307>、塩野義<4507>、ソニー<6758>、アルプスアルパイン<6770>、アドバンテスト<6857>、日東電工<6988>、良品計画<7453>、SCREEN<7735>、SBI<8473>、オリコ<8585>、SCSK<9719>、ニトリHD<9843>などに注目。

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