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日経平均は196円安でスタート、ソフトバンクGや花王が売られる 11月01日09時52分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22730.49;-196.55TOPIX;1653.80;-13.21

[寄り付き概況]

 1日の日経平均は前日比196.55円安の22730.49円と大幅に反落で取引を開始した。10月31日の米国株式相場は下落。中国が米国との通商協議において包括的かつ長期的な合意に達することは困難であると考えていることが伝わったことが嫌気された。シカゴ日経225先物清算値は大阪比230円安の22720円。円相場は1ドル108円00銭近辺と円高に振れて推移している。この流れから本日の日経平均は100円を超える下げ幅での反落で寄り付く形となった。その後は下げ幅を縮める展開となっている。

 業種別では、その他製品、空運業、不動産業がプラスで推移しているのを除き、鉱業、金属製品、海運業、鉄鋼、非鉄金属、機械、ゴム製品、証券・商品先物取引業、石油・石炭製品、化学、輸送用機器などを筆頭にほぼ全業種がマイナスで推移している。売買代金上位では、東京エレクトロン<8035>、コマツ<6301>、ソフトバンクG<9984>、日本電産<6594>、JT<2914>、花王<4452>などがマイナスで推移。一方、任天堂<7974>の上昇が目立つほか、アドバンテスト<6857>、村田製作所<6981>などがプラスで推移している。


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