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後場の日経平均は404円高でスタート、ZHDの上昇が目立つ 11月05日12時56分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;23255.10;+404.33TOPIX;1691.10;+24.60

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比404.33円高の23255.10円と前引けから上げ幅を拡大して取引を開始した。中国・上海総合指数をはじめとしたアジア株が堅調な推移となるなか、ランチタイム中の225先物は23290円まで上昇する場面があった。円相場も1ドル108円70銭台と円安基調で推移するなか、後場の日経平均は上げ幅を拡げ、前日比400円を超える上げ幅でスタート。その後も上げ幅を拡げる展開となっている。

 業種別では、電気・ガス業を除き、鉱業、金属製品、石油・石炭製品、ガラス・土石製品、機械、その他製品、パルプ・紙、保険業、海運業などを筆頭にほぼ全業種がプラスで推移している。売買代金上位では、ZHD<4689>が2ケタの上昇と目立つほか、TDK<6762>、SUMCO<3436>、武田薬<4502>、三桜工<6584>、KDDI<9433>、SMC<6273>、任天堂<7974>、ソフトバンクG<9984>、村田製作所<6981>などがプラスで推移。一方、住友商事<8053>、アステラス製薬<4503>、日立<6501>などがさえない動きとなっている。


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