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日本の新規上場仮想通貨ステラ(XLM)、総供給量の約半数をバーン(焼却) 価格が急騰【フィスコ・アルトコインニュース】 11月05日09時55分

Stellar Development Foundationは5日、仮想通貨ステラ(XLM)の総供給量約50%をトークンバーンすると発表した。550億トークンを市場供給数から消滅させる。

今回のトークンバーンで、市場供給量が減少することで、1トークン当たりの価値が大きく高まることになる。今回の報道を受け、価格が急騰した。

トークンバーン(BURN)とは
紙幣を燃やして無くす事例になぞらえ、発行した仮想通貨の枚数を減らすこと。仮想通貨のプロジェクト等が、自ら保有する通貨を対象に行うため、ユーザーの保有仮想通貨がなくなることはない。

市場に流通する仮想通貨の量が減るため、トークンの希少性が高まり、市場価格の上昇も期待されるファンダメンタルズ要因である。

ステラ(XLM)は1日、マネックスグループの国内大手取引所コインチェックが新規上場することを発表した銘柄で、12日にも取り扱いを開始する予定だ。

(記事提供:コインポスト)
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