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アルプス技研---3Q増収増益、アウトソーシングサービス事業の稼働人数が増加し契約単価も上昇 11月11日17時02分

アルプス技研<4641>は7日、2019年12月期第3四半期(19年1月-9月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比6.8%増の253.52億円、営業利益が同9.3%増の27.36億円、経常利益が同11.0%増の27.95億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同8.8%増の20.25億円となった。

アウトソーシングサービス事業の売上高は前年同期比8.8%増の249.47億円、営業利益は同11.3%増の26.86億円となった。優秀な人材の確保、契約単価の改善を柱とした、採用及び営業施策に注力した結果、稼働人数は増加し、契約単価も上昇した。

グローバル事業の売上高は前年同期比50.6%減の4.05億円、営業利益は同46.1%減の0.47億円となった。エンジニアリング事業の10億円超の大型案件の検収を第4四半期に見込んでいる。

2019年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比8.2%増の354.70億円、営業利益が同5.4%増の37.80億円、経常利益が同7.1%増の38.60億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同0.5%増の26.80億円とする期初計画を据え置いている。




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